大学生活をとりまく危険に気をつけて!

『大学生が狙われる50の危険』から

知っておくべき大学生活の危険

「大学生が狙われる50の危険」が出版される!

全国大学生協連合会サイト
『大学生が狙われる50の危険』

『大学生が狙われる50の危険』

新書版:220ページ
定 価:926円+税
著 者:三菱総合研究所大学生協(全国大学生協連)
発 行:青春出版社

意外に多い大学時代のトラブル

大学時代はこれからの自分の可能性を広げる貴重なときです。新しい多くの出会いも待っているでしょう。高校生までとは全く違う時間の過ごし方が、あなたを取り巻いています。1人暮らしを始めた人も多いでしょう。自分で自由に使えるたくさんの時間、そして、自分の判断で使うことのできるお金。 でも、一方では自由の代償としての思わぬトラブルがあちこちで待ち構えています。大学生協の調査では、「宗教団体の勧誘に遭遇した」学生は、4・5%に及んでいます。全国で11万人もの学生が遭遇していることになります。多くの学生が行っている「アルバイト」でも4・5%の人にトラブルが発生しています。「セクハラ」(1・7%・4万人)や「ストーカー被害」(1・2%・3万人)も予想以上に多くなっています。女子に限ればその比率はさらに高くなります。

入学後に遭遇したトラブルトップ5(全体)

入学後に遭遇したトラブルトップ5(下宿生)

「安全生活」マニュアルとして

これらの大学時代の危険を多くの学生に知ってもらい、そのリスクを避けてもらいたいために、今回、大学生協と三菱総合研究所の共同で、「大学生が狙われる50の危険」が、青春出版社より発行されました。 この本は、「大学生が狙われる〜」という書名になっていますが、単に悪質商法や悪質な宗教の勧誘の被害に触れているだけでなく、自分が加害者になる危険、事故や病気に遭う危険、周囲から孤立する危険などもピックアップしています。 大きくは「大学生が巻き込まれやすい危険」「ネット上に仕掛けられた罠」「1人暮らしの落とし穴」「日常に潜むトラブルの芽」「成人になって変わる生活」の5つのテーマに分けて、その危険を網羅しています。

新入生も、先輩も

この本は、これから大学に入学する高校生や受験生、合格を決め入学間もない新入生を意識して出版されたものです。しかし、被害の学年別の発生率を見ると上級生でもトラブルに遭遇したり、危険に陥っている学生は少なくありません。大学生活に慣れ、行動範囲が広がっている上級生にも改めて〝危機意識〟を再認識いただきたいと思います。 この本は、「大学生が狙われる〜」という書名になっていますが、単に悪質商法や悪質な宗教の勧誘の被害に触れているだけでなく、自分が加害者になる危険、事故や病気に遭う危険、周囲から孤立する危険などもピックアップしています。 大きくは「大学生が巻き込まれやすい危険」「ネット上に仕掛けられた罠」「1人暮らしの落とし穴」「日常に潜むトラブルの芽」「成人になって変わる生活」の5つのテーマに分けて、その危険を網羅しています。 様々なトラブルや困難な事態に遭遇して、やむなく大学を中退していく学生は、毎年5万人に及んでいます。この「大学生が狙われる50の危険」に触れ、少しでもそんな事態におちいる可能性を小さくされることをお勧めします。 (編集部)

『大学生が狙われる50の危険』から

『ダマされないチカラ』から

ダマされないチカラ表紙

消費者トラブルに巻き込まれないための7か条

あなたの生活をチェック

あなたを狙う悪質商法

※ダマされないチカラ養成Hand Book(2011年兵庫県・生活協同組合連合会大学生協神戸事業連合作成)より転載

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